ランス10 プレイ日記80 2周目の肝、それは女風呂CG





件のCG、女キャラは全員居ると思っていたのだが、私にはどうしても松下姫を見つけることができなかった。
ドコ……? ドコナノ……?


そして話は変わるのだが、ここで報告。
「特訓ターン」にて入手可能な最終盤魔王の子カードの件だが、今回のプレイで最高レベルカードをゲットできたのはザンスのみという結果に終わった。オワタ。
……レリコフとミックスももうちょいだったのだが、ギリギリ駄目だった。
下手に色々なキャラへ浮気しすぎたのが敗因。ザンスだけゲットできたのが単なるラッキーというオチだった。

キャラクターテキストも異なるようだし、テキストコンプ好きとしてはいつか集めたい。
しかし正直しばらくは無理だろう。ぐえー。















子供たちのいない間に、母親たちはビスケッタさんと接触していた。
口ぶりからして、常日頃からビスケッタさんは水面下で人類側と情報のやりとりをしている様子だ。
実質、魔王側に潜り込んだスパイのような形になっている……けれど、それも全ては「ランスのため」で「ランスの幸せのため」なんだよなって言われなくても十二分にわかってしまう。
ビスケッタさんはそういう人だ。強い女だ。俺、ダイスキ。











その頃、エールちゃんはお兄ちゃんに弁当を振舞っていた。
全力で身内贔屓で褒め倒す兄貴にちょっと引きつつも、悪い気はしていないエールの心理描写が微笑ましい。

傍から見れば単なる兄馬鹿でも、ダークランスにとってはガチ本音でガチ家族愛なのだろう。
それを察して、受け入れつつ、黙って食べ進めながら「いつもより少し美味しいかも」なんて考えているのが、とても兄妹らしい。















生まれた頃から今まで、ずっと辛い目ばかりに遭ってきたダークランス。
壮絶な人生の中で、父親だけでなく世界すら憎んだことも多々あったと友情イベントでは語っていた。

そんな彼が、今では穏やかな表情で過去を語り、大切な弟や妹のために生きることに喜びと誇りを持っている。
ああ……メッチャクチャ、良い話だ……。
語彙が貧弱で恥ずかしい限りだが、こう、ともかく、スッゲー感動する。















トップ画像にした陶器はスクショすらせずにぶっ飛ばして、無事にランス城に帰還した。
ついでのように、クルックーから衝撃の事実が明らかになるのだが、年上面子はわりと予想の範囲内だったらしい。
なんてこった……。てっきり兄ちゃん姉ちゃんたちも、「謎のオーブ」に本気で取り込んでいると思っていたのに……。
知らなかったの、俺だけかよ! 恥ずかしい!















ダークランスも「俺も昔……ああなんでもない」的なことを言っていたけれど、これはランクエの件かな。
と言ってはみたけれど、実はランクエでのダークランスとクルックーのやりとりは全然憶えていない。
塔の上からランスに叩き落されたこと、「あの城かっけぇなぁ」と憧れていたこと、フェリスのマフラーを知らないうちに受け取って大事にしていたこと……とかは憶えているのだけれど。

ああ、中二病を笑われたのはクルックーだった……っけ?
なんかツボっていた姿が意外でかわいかったような、そんなことがあったような。

ともかく、クルックーは今も昔も「クルックーなら仕方が無いか……」と諦めざるを得ないような無茶苦茶さ、フリーダムさを備えている。
大人になって、表情豊かなお茶目ママになった現在でも、基本の芯部分はそう変わっていないらしい。















さて、準備は万端だ。
あとはアメージング城に再び乗り込むだけ!

……だが、その前に最後の温泉旅行だ!
ここのシーン、シンプルにあったかくてほのぼのしていて好き。
出来ればランスやシィルやビスケッタさんやサテラやリズナや(中略)も呼びたい。一緒に温泉旅行したい。











肝心の温泉CGは、男女で全く別物なので要チェック。
男エールでは当然男風呂CGだったが、エールちゃんならばこの通り、右を見ても左を見てもピッチピチのギャル天国や! ヒャッハー!!

このシーンはどの娘もかわいいし、それぞれのキャラ性の出た風呂シーンとして、裸云々は置いても見応えのある神CG。
中でもスシヌの美少女っぷりには俺二度見。良い……良いよスシヌ……。















そしてこの台詞である。
俺氏、簡単に顔面崩壊。地味に超感動してしまった。

その口癖すら引き継いでくれるのかよ……ウッ……。
この温泉、ちょっとしょっぱいぜ……。















寝る前には、女部屋で恋愛トーーク。
1周目では男部屋でも恋バナしてたな。
あの時はダークランスが「兄弟姉妹での恋愛はインモラルだろ……」ってランスみたいなことを言っていた覚えがある。

女性陣はそういうのをあまり気にしていない。ナギに至っては、女性同士ですら受け入れられるらしい。
しかし長田君相手の恋愛だけは「心の準備させて!」案件らしい。ウケる。















親友との、最後の語らい。
ボリュームや内容を考えるに、実質的にはこの場面が「親友のエンディング」みたいなものだと感じる。

今回の相手はダークランス。
改めてダークランスの考え方や生き方を教えてもらう。
そして、長男としての彼の決意や家族への愛を語り、最後にはエールの努力を優しく称えて頭を撫でてくれた。

親友エンドは相手によって恋愛(?)寄りだったり、家族愛寄りだったり、様々と聞くが、ダークランスについては完全に後者寄りの内容だった。
今までの私が見てきた実績では、リセット&長田君も後者寄り。
志津香ナギは、エールの気持ちは半分前者寄りだったが、彼女たちからは家族愛……というより、ランスへの愛の内容といった感じだったかな。











ザンスあたりなら男女で内容の違いがありそうだけれど、ダークランスは最初から最後まで全力で家族としての愛情が描かれていた。
だが、それがダークランスらしくて、とても良いと思う。
新しくできた妹を滅茶苦茶大事にして、かわいがっているダークランスの姿が、とても幸せそうで微笑ましかった。

さて、これにて11ターンも終了だ。
いよいよ最終決戦、そしてすべてのエピローグに向けて、走り出そう!