ランス・クエスト 延長戦009 たまにはスカもあるさ



仲間が増えるのが嬉しくて、そういうクエストを優先的に選んでいるから……というのも大きいだろうが、ユニット追加の頻度がエグい。人数が多い。
楽しいけど、把握も育成も大変なんだぜ!
でも仲間キャラが多すぎる故のこの面倒くささや大変さ、嫌いじゃない。

ランス6といいランクエといい、システム的に『仲間は複数人、満遍なく育てていったほうが捗る』仕様のRPGって、贔屓キャラ以外に興味を持てないタイプのプレイヤーには辛いんだろうなぁ。
個人的には面倒くささを楽しさがやや上回っているため好意的に受け止められているけど、人によって向き・不向きが存在して評価が別れる要素なんだろうなってのもわかる。

 





※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります





面倒くさい女たち

えーと三連敗くらい?




人が忙しいタイミングで狙いすましたように嫌がらせをしてきたマチルダには、きっちりお仕置き。
ちょっと可哀想な気もしないでもないが……いや、よく考えたら一方的に襲ってきたのはあっちだしな。
俺たち悪くないもん。

今回のマチルダはLV22で、まだランスにとっては対象外。
次回あたりで目標レベル到達だろうか?

マチルダ襲撃シリーズって全何回あるんだろう。
受注クエストの内容によっては、迎撃できるパーティを用意していないこともあるだろうからなぁ。面倒くさい女に目を付けられたもんだ。





禁句を口にしたオンナ






マチルダは無理だったが、LV40超えの美少女魔法使いカパーラちゃんならイケるはず!!
……という期待は早々に打ち砕かれた。
嘘臭いなぁとは思っていたが、やはり……。

これにはランスもイ~ライラ。
ついでにトドメの「イ●ポ」呼ばわりでプッツンしてしまった。
貴様! 言ってはならぬ言葉を!!





足りない才能




ランスの逆鱗に触れたせいでまぁまぁ酷い目にあったはずだが、天然の図太さで立ち直ったカパーラ。
クエストクリア後には『酒場でスカウト』から仲間に加わった。この女の精神力すげぇな。個人的には嫌いじゃないぜ。

申告通り加入時のLVは8、才能限界もLV24と残念な性能。
LV40の歌魔法が使えるも何も、そもそもLV40になること自体がほぼ不可能じゃねぇか……。レアアイテムな禁断才能必須とか無茶言うな。







新人カパーラ・ウーチの所持スキルを早速チェック。
覚えている魔法は氷系か。でも【魔法の才能】が物足りないので、そのうち火力がキツくなってきそうだ。
初期装備品として、特殊枠に『タツノオトシドコロ』を持っているのがオモシロポイント。絶対にミツグあたりに貢がせた品じゃん……。

さしあたり現時点での難易度ならば、志津香に劣る2軍ソーサラーとしても使いようはある。
……いっそ、【弱点サーチ】特化ってのはどうだ?
有能魔法使いにサーチを装備させるのも勿体ないし、新ダンジョンに挑む際の初期斥候ポジションになるってのはアリかもしれない。







早速、カパーラを最低限育ててみよう。
……と思ったら、ここで早くも【才能限界】に到達するキャラが初登場。
最初に引っかかったのはセスナだった。

う~ん……セスナかぁ。
戦力としても悪くないし好きなキャラだし、できればもうちょっと使い続けたい。
だが今はまだ才能限界を伸ばす手段を持ってないからなぁ。

もちろんLV35未満なのでモルルンも出来ないし、限界突破手段が手に入るまではこのまま待ってもらうしかないだろう。
アイテム『禁断才能』が手に入るのって何時頃になるんだ?
あと、才能を伸ばすブルマーもあったよなぁ。どっちでもいいから早く欲しい。





再びカラーの森へ

再会と、まさかの展開




続いて向かったクエストは『カラーの森再び』だ。
胸の奥で煮えたぎる怒りと悲しみを糧に、今こそ俺は鬼となる。
毎度おなじみ捕まりッ娘・ルリッカのクリスタルが未だに赤いのは奇跡じゃね?









三度(くらいか?)イージスを捕獲したものの、展開はそこから二転三転。
イージスは村を守るために自分の記憶を犠牲にしただけだったのに、最終的にはパステルに勘違いされて変に恨まれるような形になってしまった。
申し訳ないと思うべきか、パステルの猪突猛進っぷりに呆れるべきなのか……。
最も信頼していたっていうのなら、最後まで信じろよ。な?







妙な事態に陥ってしまったが、これはこれで将来的にはそう悪い事でもない、はず。
ともかく新しい仲間、イージスゲットだぜ!

我々にとっては初のガンナーユニット……って、既にメガデスが居たか。すまん、素で忘れかけてた。
イージスは戦力としても有能だったはず。最初から【●付き弓】シリーズを覚えているので、三大属性が弱点と判明している相手ならガッツリとダメージを与えてくれる。弓だから後衛にも刺さるのが嬉しい。

【●付き弓】シリーズを活かすためにも、カパーラにはもりもり【弱点サーチ】しまくってもらおう。
うんうん、なんか良い流れが出来た気がするぞ。





拠点がほしい




アルカネーゼやクルックーを仲間にしたあたりで、一気にドドドッと増えたクエストの山。
色々と溜まっていて、どれから優先消化すべきか悩むところだが、とりあえずコレは早めに済ませておくべきだろう。
『お城の売り込み』! 詳しくは知らんが、ランス城建設への重要フラグに違いない。









話を聞くだけで終わるかと思いきや、早くも建設開始。
マジかよ!? ヤベェな!!

さすがのランスも「……それは大丈夫なのか?」と一度ブレーキを踏むも、結局周囲の景気の良い言葉に流されて行き着くところまでいってしまった。
どうも最初からそのつもりでプルーペットは接触してきた様子。
ランスのサイフというより、その先にあるリーザス・ゼス・コパンドンあたりの金を見据えてやりたい放題していたようだ。







先日、『公園散歩』の頃は「カラーに呪われた」と悩み始めていたアマズサ社長……。
だが今日は元気もりもり、やる気いっぱいでランスを言いくるめていた。

ニッコニコでご機嫌な社長が見られる貴重な機会、今のうちに目に焼き付けておこうな。
そんなに悪い奴じゃあなかったんだぜ。ちょっとゲスなだけで。