FGOイベント 愛の伝道師アムールちゃんのサン・バレンティーノ! プレイ日記02 悪魔のような天使のスマイル




去年貰ったバレンタイン礼装は全て霊基保管室に残っていた。
新しく貰う分と混ざるとややこしいので、毎年バレンタインが来る度に保管室から取り出して礼装強化(用材料礼装)にブチ込んでいくのが私の中での恒例行事と化しているのだが……これがいつもいつも、かなり手間。
時間がかかるしロックを外すのも面倒くさいし数も多いし! うっかりチョコ礼装と間違えて絆礼装も混ぜそうになるし!!
ともかくダルい。そこにバレンタインガチャで出まくったセミ様だの大量のアタランテ&メディアだのも合わさって、礼装一覧が地獄絵図と化す。

この時期、礼装整理にヒィヒィする都度「めんどくせぇぇぇ~~~~チョコ整理だけでも早くやっとけばよかった!!!」といつも思うのに、結局毎年繰り返しちゃう。
貰って即処理すればスムーズなんだろうが、どうしても一年間は保管してしまうんだよな……。

 





※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています







異世界での知人

紙袋商人のウワサ










怪しい女を引き連れて、カルデア内をウ~ロウロ。
廊下で偶然出会ったプリヤ三人衆&エリセは、例の奇妙な反転現象(仮)の影響は受けていない様子だったが、主人公と共に行動するカレンの姿を一目見るや否や超驚いて声を上げた。
プリヤ組とエリセとは不思議な組み合わせだな~と思ったが……なるほど、どちらも「ちょっと違うカレン」の知り合いだという共通点があったか。
コラボ関係者を一括処理って感じの強引さを感じないでもなく、ちょっとワロタ。

えーとあとはぐだぐだ関係者として老書文あたりが同席してくれれば、異世界カレンの知人シリーズはコンプ? 他にもあるかな。あるかもしれない。
Fateシリーズの横の広がりっぷり、ぼちぼち把握しきれなくなっている可能性は否定できない。















更にプリヤ三人娘は、いかにも重要そうな情報についても語ってくれた。
な~んとなく悪さをしていそうな「チョコレートの新商品」のウワサ。
紙袋を被った怪しげなチョコレート行商人だと……!? い、いったい、何者なんだッ……!!

イベント開始二日目にして、黒幕の正体&マッチポンプがほぼ確定してしまった感。
なんという展開の速さだ。
僕はついてゆけるだろうか、君の世界のスピードに……。







憑かれやすい少女たち










穿いてるだの穿いてないだのでワチャワチャとしているうちに、エリセにいつもの霊障が発生した。生じ方や影響の具合は異なるが、エリセとカレンはそういうものに憑かれやすいという共通点もある。
ただ疑似鯖としての今のカレンに、その超被虐霊媒体質の様子は薄い……のか?
クラススキルとして保持しているあたり、完治したわけではなさそうではあるものの、まだイベントシナリオ中では特別に言及されていない。















いつも以上にベタベタな邪気眼ムーブを披露してくれるエリち。
サービス精神旺盛だな!
さすがリアル14歳は違うぜ……!

そんな彼女に穢れた魔力を集め、強引に浄化処理を完了させるというカレンの作戦はよく考えたらかなり悪質で草。あとでちゃんとエリセには謝ろうね!
主人公たちで頑張ってはいるけど、カレン相手では力不足が否めない。もっと強力なツッコミ、もしくはカレン以上に自由で無茶苦茶な人材が求められる。
マイペースにはマイペースをぶつけろ! そして諸共爆発四散よー。







神が二柱あつまれば

愛の嵐










傍若無人でやりたい放題の女神様を連れた探索、三日目。
今回まず出会ったのはバレンタインの申し子・清少納言!
去年のバレンタインで主役を張った縁か、今年もこんな風にガッツリと出てくれるとは。なぎこファンとしてシンプルに嬉しい……ってかよく考えたら今年度の出番多いのな。キャラ的に使いやすいのだろうか?

溢れる陽キャ力で初対面でも知り合いでも全力でウェイウェイしてくるなぎこに対し、さすがのカレンも初手困惑しているのが面白い。
やはり陽キャは強い……! 陽キャは万物に有利判定。喰らった陰キャは死ぬ。















そんな清少納言とは今回が初絡みだったような気もするが、いきなり近い距離でイライラしっぱなしの同行者カーマちゃんもここで顔出し。
“愛の神”としてアムール(エロース)とは同業者みたいなもんだよなぁとは思っていたが、まさか早々に一堂に会するとは!
見逃せないベストバウトが始まる予感ッ……!















カーマの猫被りが一切通用しなかったのは想定内。
ついでに彼女たち二柱が性格的に合わなさそうだったのも想定内、ではあったが……ちょっと気になる部分もチラホラ見えてきた。

ギリシャやローマの神が人間カレン個人にとっての“主”でないことは、前回の名乗りの時点でも軽く語られてはいた。そして彼女が重視する“愛”の在り方もまた、エロースやキューピッドが司るものとはややベクトルが異なっている。
ここまで別物と本人が判断しつつ、神霊を降ろしながらも『カレン・C・オルテンシア』を名乗るとは……今まで見てきた疑似サーヴァント達とは一線を画す肉体側の「我の強さ」というか、なんというか。ともかくかなり特殊な存在ではある。

カーマが触れた「矛盾」は、この特殊性を指しているのかな?
疑似鯖カレンには、今回の事件の黒幕云々以外にもまだ何らかの爆弾が隠されているのかもしれない。
単に鋼の精神と信仰心故ってだけかもしれないが……。







今日のカーマちゃん










久しぶりにキレちまったよ……みたいなことを言い出してオラつきだしたと思ったら、即オチ二コマのような勢いで敗北を積み重ねていくカーマちゃんの姿に全マスターが泣いた。
それにしたって断末魔が「ぎょえええええ」は酷くない!?
なんて―――醜い。
女の子の口から出ていい台詞じゃないよ。















概念バトルで宇宙・魔王化した過去持ちの相手に対し、更なるこじつけ概念をぶつけることで勝利をもぎ取ったカレン。これもタイころネタだっけ?
論破できないなら私の勝ちですがムーブを相手にされると腹立つな~ってことをカーマちゃんも学んだに違いない。うんうん良い話。
今回のイベントのメインライターは未発表だけど、このあたりの流れといいカーマの出番の幅といい、大奥イベント設定担当者が関わっていたりするのかな?

この時点ではまだまだ『カレンというキャラクターを浅く掘り下げる』段階にとどまっていて、ネタの本質というか底の部分がなかなか見えてこない。
疑似鯖カレン&今回の事件は、どういうオチを迎えるんだ……?