ランス・クエスト 延長戦034 女王様の致命的失策



メインシナリオは進めず、まだもうしばらくはサブクエストや育成でダラダラ遊んでいたかったのだが……『敵弱すぎ』に追いかけられて、そんなわけにもいかなくなってきた。
さすがに全体のクエスト難易度をもうちょっと上げていきたい。っつーか、マグナム部分まで進めていくべき?

2倍モードの恩恵がデカすぎるなぁ。ありがたいけど、個人的にはやや持て余してしまっている。
私のプレイスタイル的には、『ワールド1は通常→ワールド移行以降に2倍モード』くらいのほうが良かったのかもしれない。

 





※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります





エ□ス回収

解放される日はまだ遠く




クグの拷問機械二回目、失敗ッ!!
からの~……。









三回目も……失敗ッッ!!

二度の失敗を受けて、さすがのランスも反省していた。
今回は鈴女に調べさせたうえで、「レディ」という名前も見抜いて挑戦したはずだったが……なぜか「希望かなわじ……」判定。調査した鈴女も驚いていた。

三度連続失敗で終わったが、フラグは着々と構築されている。
次! 次が本命!
……でも、次っていつだ?
カオス入手後って……あれっ、まだまだ超先じゃね……?





初回モルルンの人々






初モルルン系が順調に進んでいる。
クレインのモルルンクエスト『恩返し回収』では、再びクレインのカワイイ笑顔を見ることができてニヤニヤした。
やっぱり好きだな~、この不器用な笑顔。「恋愛感情ではないと思う」とちょっと線引きしてくる感じの距離感も好みだな。
デレッデレに溶けてくれる女子もいいけど、完全には自分のものになってくれないオンナもやはり良い。そのくせなんだかんだで優しかったりデレてくれたりする度にニチャニチャしてしまう。







初期メンだったアイスフレーム三人娘も、ようやく全員のレベルが35に到達した。
三人とも元々の才能限界が低いため、モルルン解禁レベルになるだけでも『禁断才能弱』が複数個必要だったこともあり、なかなか時間がかかってしまった……ひぃひぃ。

だが、【異常ブルマー】を手に入れたことでググッと効率が良くなったこともあり、ようやく到達。
ありがとう異常ブルマー! メリムにもミルにもリアにも使えないけど、今回はちゃんと役立った異常ブルマー!







このイベントは三人セットというのも独自だが、参加者の一人であるメガデスが積極的にランスに協力している……という構図も目新しくて面白い。
CITYイベントやランス10食券でも描かれたけど、このあたりからメガデスの『ランスの悪友(男友達に近い)』感が増してきた。
他のヒロインとは異なる独特な立ち位置が新鮮。バイな性豪というとミリに近いかもしれないが、性的に無敵に近いミリに比べると“隙”が多いあたりが大きな差だろうか。
才能限界数値的にメガデスは明らかに弱いユニットなので、そのあたりが××シーンにも反映されている感。







これにて三人揃って初モルルン完了!
全員綺麗にレベル1になったうえ、才能限界ギリギリモルルンだったセスナ&プリマは限界レベルが38まで伸びた。やったぜ。
っつーかメガデスも才能限界まで育ててからモルルンするんだったな……。
またブルマ穿かせなきゃ。メガデスはブルマが妙に似合う気がする。





ポンコツ女王のやらかし

追い詰められたパステル




寄り道もたくさんしたことだし、そろそろ凹みパステルの様子を見に行ってやろうってことで、クエスト『歴代女王の墓』に挑戦!
難易度は再びグッと上がり、40表記。とはいえ初回モルルンも済み始めた我々ならばそう苦労はしないはずだ。
むしろレベリング&アイテム回収には良い感じの難易度?
宝石欲しさに、不必要に出入り(脱出装置利用)してみたりもする。









ストーリー的には、いつも以上にパステルがポンコツ化して“やらかして”しまう。
まぁ本人もマジで追い詰められていたんだろう。珍しく娘に直に噛みつくほどだったし……許してやんなよ……と謎フォロー。
噛みつかれた娘本人も、「ごはんくらいは、いっしょしようね?」と距離を保ちつつ気を遣ってしまうレベルだ。母性すら感じさせるロリが尊すぎてプレイヤー落涙。

しかしこの罠手紙の文章、造りが甘すぎて酷いな……。
『ランスを待つ少女』の時はランスを誘き出すのにもうちょい巧く出来ていたのに、急にクオリティが下がった感。
前回はサクラたち部下にも協力させて添削してもらっていたのかな?
今回は独断での決行だった故に、罠の質も下がってしまった……のだとしたら、二重にダサくてウケる。





歴代女王の神具






カラーの聖地を進んでいくと意外な出会い、もとい再会が発生。
久々のアマズサ社長だ。出会うのは『元凶はパステル』以来? 前回も既に理性が怪しかったが、今回はいよいよイっちゃっている雰囲気。狂気に落ちたその姿に、さすがのイージスも同情しているようでもあった。

アマズサ社長シリーズのイベントって、地味にイージスの出番が多いな。
思えば初めて捕まってランスに××されたのもアマズサ組絡みだったわけだし、一応は因縁の相手でもあるのか。









そしてクエストの本題、パステルについては……予想通りの綺麗なオチが待っていた。
前回は服を着ての号泣だったが、今回に至っては全裸号泣……。
ランスにも全裸をエロいと言われつつも「娘の前だし……哀れだから今回は見逃してやろう……」って超同情されてて大草原。
あのランスを萎えさせたとかスゴいじゃん。ある意味では初勝利ですよ、女王様!





弱まった結界






あ~あ、パステル様ってばま~たポンコツさらして恥かいちゃった。
凹んでいじけるのも何回目だよ。ダッセ~よなぁ~。
……って、笑ってばかりはいられない状況が始まった。

続くクエスト『ヘルマン第三軍』にて、大事件が発生。
カラーの神具が失われたことで結界が弱まり、ヘルマン軍の森への侵入を許してしまった。
先日の大敗北&恥さらしっぷりで限界までメンタルがベコベコに凹んでいたパステルに、このニュースは超衝撃的。ちょっと刺激が強すぎる。









ただでさえメンタルが弱っているタイミング、『自分のせいで被害が出ている』という第一報は、パステルの心を更に追い詰めた。
集中が必要な大規模呪いを行使することもままならず、状況は刻一刻と悪化していく。えらいこっちゃ……!

そんなカラーの大ピンチは、デキる娘がいち早く英雄に伝えていた。
文面にあったのはきったねー字での『おとーさんたすけて』
すごい、齢ゼロ歳にしてもう文字が書けるのか! さすがは俺たちの娘!!







娘の成長及び親子の絆の力に我々が感動する一方、誰も見ていない場所で腹黒いコメントをする郵便局員がひとり。
最近は素直に郵便局員としての仕事を全うしている様子にも見えたが、笑顔の裏で憎しみは育ち続けていたようだな……。こわ~。

物理的にキツそうな『たすけて』手紙を超特急速達で届けたのも、ランスを死地に送るための策だったりするのか?
そもそも神具消失とヘルマン進軍のタイミングが良すぎるのも亮子が関わっていたり……?
うーん、怖い女。ランス6での暗躍っぷりを思うとマジで危ねー奴だよ。