FGOイベント ハロウィン・ライジング! プレイ日記01 シン・エリザベート




帰ってきたエリちゃんハロウィン!

懐かしの三部作総集編兼前日譚まで開催されて、ハロウィンライブに向けたイメトレは十分。
混沌を飲み下す準備はできた! さあ殺し合おうカオスッ!!

……と決死の覚悟で挑んでみたが、プロローグの段階では意外と空気は穏やかな感じ。
総集編で超ボリュームを食らっただけに拍子抜けしてしまう……とはいえプロローグはプロローグ。こんな超序盤で油断するのはさすがに早すぎる。
今年のエリちゃんが、もとい今年のハロウィンがどんなことになるのか、じっくり見させていただこう。



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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています







カルデア・ハロウィンパーティー

ハロウィンの光景





開幕、我らを出迎えたのはハロウィンを楽しむ少女たちの微笑ましい姿。
「トリックオアトリート」を叫んで、お菓子を欲しがっている子供たち……そうそう、こういうのでいいんだよ。これこそが正しいハロウィンの在り方なんだよな。
我々のハロウィン観はなぜ狂ってしまった? いつから俺たちはハロウィンをイカレライブ開催日と認識するようになっていたんだ?
振り返ってみると、初回のハロエリちゃん襲来の時点でそんなにマトモなハロウィンではなかったような気もする。















お菓子を欲しがる子供たちがいれば、そんな子供たちに対応する大人たちの姿もある。
こっちはこっちで、これぞハロウィンという感じの光景だ。笑顔で相手をするディオスクロイも、菓子の不所持で顔をしかめるイアソンも、それぞれ微笑ましい。

それにしても、ポルクスはともかくカストロさえもノリノリで子供の相手をしているのは良い意味で驚かされた。
ギリシャ異聞帯での彼と今の彼は色々な意味で別人なのはわかっていたし、イアソンのような古くからの知人をはじめとするカルデア鯖たちとも意外と友好的に接しているのも知っていた。
でもまさか、こんな俗っぽい行事にも笑顔で乗っかってくれるとはなぁ。せいぜい巻き込まれ型、気乗りしないけど妹の望みだから消極的に参加する程度のタイプかと思っていた。
……これは……。水着ポルクス(withカストロ)の可能性も……? あるいはサンタポルクス(withカストロ)なんてのも!?
ぶっちゃけどんな舞台でも霊衣でもいいので、妹さんの可愛い別衣装を戴けませんかお兄様!!!







ドスケベ礼装博覧会かな?










ナーサリーたちは霊基再臨を変えることで“仮装”と言い張っていたけど、食堂では礼装の絵柄を用いた形でサーヴァントたちが“仮装”していた。
傍から見たマシュが「モンスターの仮装ですね」と言及するのはまだ良いけど、礼装になっている御本人が様々なコメントをしていく様は……かなりシュール。
やりたいことはわかるし、手間をかけずにテキストだけはサービスして盛り上げようとしてくれた意図も気配りも理解できるし有難くはあるけど……! でもやっぱり、あまり巧くいっていないと思うなぁ!
タマモキャットなんていつものメイド立ち絵のほぼそのままなんだし、ナーサリーたちのような変化球や「こんな仮装をしようと思う」程度の会話で終わらせておいた方がよかったんじゃないか……とは正直思った。










とはいえ、以前の礼装について礼装詳細(解説テキスト)以外での言及が再度行われたのは目新しいし興味深くもある。
この場面のマシュなんて素直にめちゃくちゃエッ×だったのでとても良かった。
今こそ我々はデンジャラスなビーストと再び向き合うべきなのかもしれない。
薄い本がまた厚くなるな。







謎多き微小特異点へ

疑問まみれの導入





そんなわけで今日も今日とてレイシフト。
カルデアでは既にハロウィンパーティが始まっている中、三世紀の中近東へと跳ぶことになった。
三世紀も中近東もあまり馴染みがないなぁ。ローマがブイブイ言わせてた頃? アジアだと三国志もこのあたりだっけ?

今回の特異点調査にはマシュは同行できず、護衛となるサーヴァントはダヴィンチちゃんの側で選出してくれたという。
それ自体は良いとして、具体的なサーヴァント名は一切明かされなかった。だけでなくレイシフト自体、びっくりするほどサクサクと進められていったうえ、変なジャミングめいたエフェクトまで挟まれて……いきなり不穏な導入だ。

うーん、ダヴィンチちゃんやカルデアパートが最初から幻だの偽物だったとまでは言えないかもしれないが、なんともいえない違和感は否めないなぁ。
ライターの癖と言われたらそれまでだが、食堂パートの長さに反し、特異点についての言及パートが情報不足すぎるのがどうにも気になった。















情報不足で詳細不明な状況はレイシフト完了後も続く。
しかもハナっから護衛ゼロ、同行鯖行方不明、カルデアと連絡不可能の三重苦!
だからレイシフト前にはもっとしっかりミーティングすべきって言ったじゃん!!

困るのは、同行鯖が誰だったのかさえわからないため、仲間を探すにしても何の手がかりもないことだな……。
ダヴィンチちゃん……。なぜ何も教えてくれなかったんだ……。
あと、主人公以外のキャラクターが居ないと一挙一動にも選択肢乱舞でまぁテンポが悪い。
だからモノローグはもっと多用しても良いって言ったじゃん!!!
ンモーッッ!!!







灰にまみれたドラ娘










ストレスでムキャーッとなっている我々に救いの手!
地獄に仏、ライブ会場にエリザベート!
ハロウィン三部作総集編のエピローグでもチラッと登場して話題をかっさらっていった……変身前灰かぶり風味なエリちゃん、ここに正式登場だ!!

今回のイベントの概要を見るに、そして本人の自称からして、まさにこの姿はシンデレラの変身前なんだろう。
わりと普通の村娘みたいな雰囲気がなんとも可愛らしい。貴族でアイドルなエリちゃんの普段の嗜好とはズレている分、新鮮でいいよね。
……でも配布だとすると、この衣装の再臨姿はないってこと?
序盤限定のサービス姿?
やだーッ!! ちょっと地味なところが新鮮で可愛いコッチverのエリちゃんも欲しいーッッ!!















ともかく、この出会いはマジで奇跡。エリちゃん天使。
「そこにいるのは子イヌ」という発言からして、彼女が我々の親愛なる隣人エリザベート本人であるのは間違いないはず。貴重な仲間一人目、たぶんゲットだぜ!

……ひょっとして、彼女こそが“選出された同行者”?
シンデレラでミュージカルな状況に酔っているようにも見える意味不明っぷりだが、エリちゃんはエリちゃんで変な洗脳やジャミングを受けて記憶と思考をイジられてしまったりするのだろうか?
いやまぁ……素で「今年はミュージカルね!」と思い立って、勝手に特異点で一旗揚げようとしているなんて可能性も……エリちゃんなので大いにありうる、どころか可能性は超高いような気もするが!