FGOイベント ミシシッピ・ミササイザーズ プレイ日記01 私と契約して神話創造しようよ




GWはコラボイベント!

毎年何らかの型月作品とのコラボイベントが開催される4月末~5月頭、今年は「マンガで分かる!FGO」とのコラボだ!
てっきりマンわかコラボ枠は、以前のバニヤンイベントで開催済扱いなのかと思っていた……。あっちはマンわかコラボという名を冠してはいなかったんだっけ?
振り返れば「マンガで分かる!FGO」とFGOの付き合いもメチャクチャ長い。漫画本体はもちろん、エイプリルフールだの各リアルイベントでの書き下ろしだの、メッチャクチャ世話になりまくっている。
今こそそれらの恩を返す時! ガッツリコラボでよろしくね!

 




※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています







“ほら話”から生まれた存在

何度目かのアメリカへ










冒頭、カルデアにて“トール・テイル”の話題に花を咲かせる一同。
話に加わっているのは主人公とマシュ、そしてバニヤン。バニヤンの姿はこの時点では見慣れた配布バーサーカー姿であって、言動も普段と変わりない。

バニヤンが加入したイベント『オール・ザ・ステイツメン!』も、振り返れば随分昔に開催されたクエストだったか……。
今回のコラボイベント開催を記念して無料開放されたけど、既にクリア済な私はまだ挑んでいなかった。復習も兼ねて、事前にやっておくべきだったな……と今になって思う。
あとでマテリアルからテキストパートだけでも、最低限読んでおこうかな。今回のイベントに繋がってくる要素があるかもしれない。










マイルームでのウキウキトークタイム、からの微小特異点発生でレイシフト! いつものパターンだが実にスピーディ!
出迎えてくれたお馴染みダヴィンチちゃんによると、今回の舞台は21世紀初頭のアメリカ、ミシシッピ川周辺。……ってことは、ほぼ現代?
『オール・ザ・ステイツメン!』といい今回といい、マンわかに関わるとアメリカ率が高い。バニヤンが中心になる以上は当然といえば当然だが。

しかし完全の狂バニヤンはレイシフト不参加で、同行できるのはマシュのみだという。つい最近まで多くの仲間と島でキャッキャッしていただけに、一気に少人数となると妙に寂しいな……。
ダヴィンチちゃんはカルデアからサポートし、「通信不能、なんて事態にはさせないぞう!」と胸を張っていたけど、どう考えてもフラグにしか聞こえなかったし、実際に案の定な展開だった。ンモーッ!!







ミシシッピに似合わない光景










レイシフトが終了し、特異点の姿が眼下に広がると……やけにポップでキュートなマップがまず現れた。
コミックタッチな世界観? この世界は全部こんなデフォルメ様式で構成されているのかと思ったが、ADVパートでの背景素材はいつもと同じ写実的なタッチ。
ただし川辺にはレトロなボートが浮いていたり、今後も現代人にしては不自然な風貌の一般市民と出会うことになったりと、21世紀アメリカとしては不自然な部分が多くある。
レイシフト前にダヴィンチちゃんが「妙にふわふわしてる」と言っていたけど、このあたりの異変も「ふわふわ」に関わっているのだろうか? それとも単なる特異点の特徴、あるいは聖杯の影響なのか。










更に……!
現代アメリカに似合わないモノ代表、宝船ッッonミシシッピッッッ!!!

な、なんておめでたい光景……!
今って正月だったっけ?







右も左もリヨまみれ

マンわか出身者たちの宴










見るからにハッピーでラッキーな船に乗っていたのは、可愛らしいネズミ耳っ娘二人。
……と、悪人っぽい粗雑な言動ながらも服装が地味な村娘チックなのがギャップ萌えな少女アニング

事前放送の時点でわかっていたけど、登場する新キャラクターがリヨ描き下ろしだらけ!
バニヤンという前例もいたけど、原作者リヨ氏が関連キャラ全てを新規に描き下ろしてくれるのはファンには嬉しい。これぞコラボ、しかもかなり本気のコラボイベントだ。
新実装キャラの人数自体も多いし、マンわかシリーズ総決算じみた豪華さで、力と熱が籠もっているのが伝わってくる。















更に追加の登場人物はもーりもり。
アニングたちに対立するような形で現れたのは、冒頭で話をしていた狂バニヤンに似ているけど何かが違う新バニヤン(仮)。
そして……ウ、ウサミミ糸目美女だと!? こ、これは!! バニヤン以上の古参うどん鯖、マンガでわかるライダーじゃねぇか……!!

バニヤンの味方っぽいという点以外、現時点では真名発表すらない謎の存在ではあるけど、立ち姿からしてどう考えてもイベントレギュラー。しかもリアル等身描き下ろし。
以前のイベントetcで経験値礼装としてFGO参戦は出来たものの、本体実装までは叶わなかったマンわかライダー(とマンわかアサシン)……ついに、念願の本格参加か……。
苦節●年、なんかちょっと感動しちゃいそうになっちゃったよ。うどんなのに。







『スーパーバニヤン』との出会い










謎の宝船に乗るネズミッ娘×2、アニングマンわかライダー新バニヤン……。この一帯だけでものすごいリヨ濃度だッ!
どこが敵で味方かもよくわからない中、真っ先に主人公たちを味方に誘ったのは新バニヤン。
愉快な仲間になって神話を創造しようよ、とフランクに誘われるが、内容はなんか重い。これって簡単に返事していいヤツ?















ロリからティーンに成長しているようだが外見は基本的にバニヤンだし、構成している要素にもバニヤンっぽさは残っている。
……が、ちょっと“らしくない”ような気がしないでもない新バニヤンことスーパーバニヤン
現代にかぶれた今時女子っぽいムーブはこれはこれでアリだが、バニヤンに似合うのかというと……うーん、どうだろうな。成長したことでの変化ってだけではしっくりこない程度には違和感も強い。
むしろオルタ、はたまた洗脳、あるいは中身が別人って線もありうるような気もする。
まぁまだ何もわかんねぇけどな!
肩のワニに乗っ取られてる、に10QP賭けとくぜ。