ランス・クエスト 延長戦128 マグナムバベルの登り方・後編



今回の記事には、ランス・クエストにおける重要なシーン・重要なネタバレが含まれます。
ご注意ください。



関連記事

戦国ランス プレイ日記001 舞台はJAPANへと
ランス6 プレイ日記001 オープニングすっっごく好き



※本記事ではサーヴァントの真名を表記しています





中ボス攻略記録②

おかーさんを取り戻せ




まだまだ続く『バベルの塔』攻略。
次なるボスは……洗脳されたパステル

まぁでも、何か対策する必要があるってほどでもなく……。
特に感想の余地もないまま、あっさりと倒されてしまった。
お疲れ様っす。









ようやく帰ってきた母の姿に、はじめて大泣きしてしまうリセットの姿が可愛らしくて愛おしい名場面。
ランス目線でプレイしている以上、おとーさん大好きッ子としての面がどうしても目立ちやすいし印象に残りやすいけど、同じくらいおかーさんのことも大好きなんだもんな。
しっかりしているリセットも好きだが、年相応に甘えん坊な赤ちゃんっぽさが見えてくると、これはこれでホッとする。
まだまだおとーさんおかーさんに甘えたがるくらいで良いのさ。
元気に明るく心健やかに育て、リセット……。
長男はクソッタレな人生を今もなお迷走中だが……。





まだまだ塔を登ろう




パステルを越えれば、あとはラスボスまで大した壁はないだろう。
……と思っていたが、次の層のダイコン易者に予想以上に苦労させられた。
か……カッタァ!? このダイコン、堅すぎるにも程があるだろ!? 嚙みついた歯が根元から折れるレベル。

なんだかんだで白色や黒色をブチかませばなんとかなるよな~なんて思っていたが、ダイコン易者への舐めプはマジでまずい。
念のために編成していたレンジャー部隊での暗殺を狙う方針に切り替えるも、クレインや鈴女レベルの【暗殺】ですら何回かスカってしまう。回避や耐性の問題か?

二人が暗殺にミスってモタモタしているうちに、全体攻撃で付与されるピヨりが悪循環を引き起こし、かなりグダついたバトルになってしまった。
気絶しているうちにもモリモリとHPを削られていくのに焦らされた……。冷や汗かいたぞ。







続いてはバルキリー率高めのモブ部隊
ダイコン易者ほどの面倒くささはないが、バルキリーを舐めてかかると痛い目を合うのは前の階層で実感済み。

念のためにヒーラー(シィル)も配置しておいて……。
でもまぁ、強力なソーサラーさえ居ればなんとかなるだろう。
慎重に挑んだ甲斐あって、特に問題なくクリアできた。





マグナムラストクエスト

アムちゃんと最終決戦




長かった『バベルの塔』……。そしてランスクエストマグナムワールド2(メインシナリオ)……。
これがいよいよラストバトル!
ラスボスアム様のお通りだ! アム様ーッ!! ばんざーい!!!







どんな面子で挑むかは最後まで特に決めていなかったが、ランスを中心とした強敵対策いつメンで固めた。
アタッカーはランスと謙信、ヒーラーにマリス、バフ要員にウルザ&リセット!

アムちゃんは全体攻撃しかしてこないのでガードは必要ない。
ヒーラーを増やす必要は無いかと予想して挑んだが、結果的にも問題なかった。







振り返ってみたところ、ワールド1の時の面子はこんな感じだったらしい。
ヒーラー枠がノアさんからマリスに代わっている以外ほぼ同じじゃん……。我ながら芸がないな……。

ちなみにレベルでいうと、
W1ランスLV54→W2ランスLV84
W1謙信LV53→W2謙信LV72
W1ウルザLV54→W2ウルザLV77
W1リセットLV46→W2リセットLV76
W1ノアLV48→W2マリスLV77

……となっていた模様。

こうして比べてみると、ワールド1ラスボス時から随分と全体的にレベルアップしたんだな……。
ワールド2の道中では終盤までほぼ底上げできていなかっただろうし、ワールド切り替え前のX層通いで稼いできたレベルかな?
雑魚戦での育成がし辛いリセット&マリスについては、X層での幸運きゃんきゃんに毎回接触していた。ウルザも。





ワールド2のラスボス




ワールド2ラスボスとしてのアムちゃんは未サーチだったので、途中で【弱点サーチ】要員を組み込んだり……。
最後に名声要員のザンスを急遽組み込んだり……。
無駄な行動を挟みつつも、基本的に危なげなくバトルは進行。

そのままかなり安定した状態で勝利することができてしまった。
ワールド1ではそれなりに苦戦していたと記録に残っていたけど、ワールド2では余裕だったな……。
さすがにワールド3ではラスボスとしての強さと恐怖を教え込まれるだろうし、油断はできない。









御褒美にして真のラスボス戦、アムちゃんVSランスのベストバウトを越え……これにてランスクエストマグナムワールド2、メインシナリオクリア!
更なるランスへの御褒美、シィルも一時復活。ランクエ仕様の戦国シィルは相変わらず可愛いな。
戦国~ランス9の頃はシィル成分がどうしたって足りない分、たまに得られるとレア感もあってなお嬉しい。レアじゃなくても嬉しいけど。
それだけに、ランス10のPVでシィルがニコッと笑ったのを目にした時には、改めて感動したっけなぁ……。
あんな感動をもうランス関連では味わえないかもと思うと寂しい。でもいつかは何かがあるといいよな。





そしてスタッフロールへ……






さて、スタッフロールはマグナム仕様。
ランスなどの後日談が無印orマグナムで変化することでお馴染みだが、ここでラスボスに登板したザンスも登場した。
オリジナルユニットがスタッフロールに登場したところで、大して嬉しいわけでもないが、内容がそこまで不幸ではなかったので後味が良い気もする。一応息子だからね。

続けてリセットも登場してタイガーエピソードをカマすなどして、なんだかランス10第二部へのプロローグじみたスタッフロールと化した。
……やるか、第二部!?
まだ差分カード回収もカミーラ全裸回収も残っている(はず)!!









スタッフロールを終えた後にはプレイ内容発表会。
いつの間にか人気キャラクター1位にマジックが到達しているだと……!?
ワールド2序盤では仏陀育成を兼ねてマジックを延々と使いまわしていたので、その影響だろう。マジックに限らないが、強力なソーサラーは序盤の雑魚を一掃してくれるのが本当にありがたく頼りになる。
その代わり、シンプルなクエストだと交代の機会もないので、わざわざ入れ替えない限りは同じキャラばかり使いまわされやすいのだろう。

それ以外のキャラについてはトマトやメリムなど一芸持ちのキャラのランクインが相変わらず多い。このあたりはワールド1からの積み重ねもデカい。
「困った時に頼るキャラ」となると当然ランスや志津香だが、探索中は彼らを使い渋ってしまいやすいからな……。逆に育ちづらく、ランクインもしづらいのが正直なところ。