ランス・クエスト 延長戦123 敏感魔人、また会う日まで



メインシナリオが完結しても、即ワールド切り替えってわけにもいかない。
しばらくの間は移行に向けての準備だったりレベル上げだったり、細々とした作業を続けていくことになる。
その作業自体はキライじゃない。レベル上げとか迷宮潜りとか、気力と乗り気が備わっていれば黙々と楽しく出来るだろう。
……問題は、いよいよ日記に残すことが無くなりそうな点だ。
既にまぁまぁのカルピス日記と化しているのに……!



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※本記事ではサーヴァントの真名を表記しています





着々と進む物語

男たちの漫遊




コツコツと真面目に取り組んできた甲斐あって、CITY漫遊も既に半分以上が消化を終えている……かな?
メインキャラの合間にはサブに近いユニットや男キャラのイベントも発生するが、数があるぶん飽きずにいられるし、そもそも内容的には地味に面白いものが揃っている。
このあたりの感じはランス10の食券イベントにも通ずる点だ。
ランクエCITY漫遊の時点ではキャラクターの崩れやシナリオ尺の良しあしもあって、まさに玉石混合なクオリティではあったけど、ランス10食券はほぼ全部宝石になっていたんだからスゲーよな。







アレキサンダーの漫遊イベントではいきなりエロピチャにプロポーズしてて草。
婚約者がいるので……とサラッと躱すのかと思いきや、「ご、ごめんなさい、無理です」とマジな感じでエロピチャがドン引きしてるっぽいのがウケる。
あの恐ろしい女を素で引かせるとか、アレキサンダーは凄い漢だ。
将来デケェことを成し遂げてくれそうだぜ。





キノコの森




先日『ホモ焼き鳥』クリアで新たに『JAPANからの手紙』が出現した。
……が、その前に『導く者と魔剣』に挑戦していこう。
先日にクレインの盗み聞き達成で解放されていた、メインシナリオの一環でもある重要なクエストだ。

そういえば『導く者と魔剣』といえば、序盤に強制キノコからの戦線離脱イベントが発生するんだっけ。
ボス戦に使いたいユニットは序盤は特に使い惜しんでおいたほうがよさそうだ。
そもそも最初から二軍メインでクエスト開始すべきだったか?









何も考えずによく使う編成でクエストスタートしたため、一軍級に愛用しているレンジャーカーマ・ガード香姫が次々にキノコの餌食になっていく。
幼女ばかりを狙うキノコか……。卑猥な比喩表現だ。
導く者ってサイテー! 導く者はロリコン!





戦闘数が多いクエスト






幼女が犠牲になりつつ、森を抜けてダンジョンに到達。
ダンジョン内は狭い通路に大量の赤トゲが設置されているうえ、ハニーも出現するので、仲間の入れ替え回数が多くなりやすい。森のキノコの件といい、色々と厄介だし手間がかかって面倒なクエストだな……。
赤トゲまみれの通路はイベントで回避ができるとも聞くが、そういえばそのギミックを活かしたことがない。
うるせぇ! 目の前のすべてをブチのめせば道は拓ける!!

終盤はおなじみ、進撃の詰み手との中ボス戦も発生する。
今回の相手はシールドを大量に引き連れたコンタオット
鬼畜アタックor白色破壊光線で一掃したらァ!!







続いて闇のマチルダとも対決。
レアな別衣装バージョンのマチルダは、やはり通常マチルダシリーズとは別キャラ扱いだからか、がっつり未サーチだった。
スシヌに調べて貰ったら、あとはクレインちゃんにお任せするお馴染みの戦法で無事終了。
暗殺だ~いすき。逃げるもすき。クレインちゃんすき。









カオスも取り戻してフェリスも救って……と登場人物の境遇変化が多いシナリオだった影響からか、クリア後には新しいクエストがドサッと増えた。
おっと、ついに『拷問機械4度目の挑戦』も出現したか。
名声もオイしいし早く挑戦したいところだが、まだ必要なクグが集まっていないんだよなぁ。





サテラの晴れ舞台

気になるアイツに伝わらない想い






カオス入手を機にたくさん追加されたクエストの中から、手始めに挑むのは『魔人サテラからの依頼』
ランクエinワールド2では「延長戦111 ハニークエストへの挑戦Part2」以来二度目、最後のサテラの出番となる。
魔人サテラの物語はランス10に続く!
敏感魔人の今後の活躍にご期待ください!!









前回のクエストの時点で既にサテラは“落ち”かけていたが、本クエストで決定的に落ち切った。
最後の「使徒にしてやる」発言なんて、サテラとしては最大級のデレ行為だろう。実質愛の告白だ。

だが言葉の裏を読み取らないランスには当然伝わらないし、サテラのほうとて己の感情を明確には自覚しきっていないような気もする。
……いや、サテラの側には自覚があるのか? 乙女心はよくわからん。

ランス3(03)時点ではそこまで縮まなかったランスとサテラとの距離は、ランクエを機に一気に大接近した。
その関係性がランス10の物語およびシリーズ全体の結末にも繋がってくるわけで……ランクエという作品の重要度を改めて実感する。
雰囲気はオールキャラのお祭りゲーなのに、フラグの撒き方&伏線の張り方がエグい。量が多い。







次に会う時はお前を殺してやる!(※嘘)
今さら使途になりたいって言っても遅いからな!(※嘘)

プンスコツンデレしつつ、サテラは魔物界へと帰っていった。
なんだかんだでサテラも忙しい身だからね……。ホーネット派VSケイブリス派の決戦も近いだろうし。
でも肝心の決着の時はランス追いかけっこからのコールドスリープなんだから笑っちゃう。
ホーネット派の仲間からすると笑い事じゃない。